【ブログ】木之下徹の認知症とともにより良く生きる:「認知症、ケンカの理由〜異なる事実〜」

「遅延再生障害、つまり新たなことを記憶することが、以前よりも苦手になっていました。この遅延再生障害。世間では『もの忘れ』といって、『忘れた』かのように扱われがちです。でも「もの忘れ」ではありません。記憶しづらいのです」

と木之下先生は言いますが、なんだか分かりにくい。「もの忘れ」と「記憶がしづらい」って、一体どんなことなんでしょう?そして認知症にまつわるケンカの理由が「異なる真実」とは???

本文はこちらです。

世間では「もの忘れ」といって、「忘れた」かのように扱われがちです。でも「もの忘れ」ではありません。記憶しづらいのです。ですから、「えっ、さっき言ったでしょ」というセリフ。言われた本人はグサッときます。

ヨミドクター 認知症、ケンカの理由〜異なる事実〜  より

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