認知症の症状?

【ブログ】[認知症と向き合う](5)対応のヒント与える見立てNew!!

認知症に関する医療の見立ての基本について・・・としてお話が始まります。十二年前、周辺症状とか中核症状という言葉が飛び交っていた時代ですが、単に人を病名で分類するのではなく目の前にいるその人がどんな状況にあるかを丁寧に見つめている姿が目に浮かびます。

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ヨミドクターコラムから認知症の症状?
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【ブログ】[認知症と向き合う](2)まず「おじいちゃん」の視点で

「夜眠れないのです。何かよい薬はありませんか」 診察室でよく聞かれる会話です。でも、ちょっと待って「どこかが違っている」そう、木之下先生がいいます。 先生は何に気づいたのでしょう?

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おとなしくさせる薬ヨミドクターコラムから認知症の薬
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【ブログ】「周辺症状?」決めつける前に知っておくこと

本文はこちらです。 家族と、家族やケアの専門職に連れられてくる人の中にはそれぞれの不安があるようです。クリニック受診に至るまでの風景から推し量ります。一体そこには何があるのでしょう?浩二さんと佳子さんの2人の関係に大きく […]

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ヨミドクターコラムから認知症の症状?
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【ブログ】もの忘れ、っていうけど その4

医学的には、こういうのを、周辺症状とかBPSD、っていってきた。・・中略・・そうなると、おとなしくなる薬を考えたりする。・・中略・・本人を抑えるだけでいいの?って課題のことだよね。

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おとなしくさせる薬もの忘れ?認知症の症状?
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【ブログ】認知症の症状、っていうけど その5

非定型抗精神病薬が、認知症に使われるようになった。小さいけれども、「視点」の変化に。 2000年初頭。 あっ、まだまだ、専門的な話が続く。各方面の方々には申し訳ないと思いつつ、でも続ける。 海外の論文には、いろいろな臨床 […]

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認知症の症状?
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【ブログ】認知症の症状、っていうけど その4

とはいえ、抗精神病薬。劇的な変化を起こす薬である。いわゆる「周辺症状」と呼ばれる現象(めんどくさいの、この稿では周辺症状」とする)に対して、特に新しい抗精神病薬、非定型と呼ばれている薬について、2000年以降、海外の臨床 […]

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