2026年1月21日、のぞみメモリークリニックで鈴木敏明さんのピアサポートが行われました。今回も鈴木さんは笑いを交えながら認知症診断前後の体験を語りました。
「おしゃべりと笑うことって、とってもいいと思うんですよ」
いつもの鈴木さんの言葉です。でも、ピアサポートでおしゃべりする意味は何だろう?
おしゃべりの中で
「言いたいことがスッと出ないんですよ」
「自分から動くってことが少なくなってきたかな」
とご自身のことを語る言葉がありました。
「妻に言われてね、ここに」
「自分自身ではそんなに忘れてると思わない」と打ち明ける人や
「(妻に)おまかせ、おまかせ」と笑う人も。
鈴木さんは言いました。
「自分のことを知っているっていいですよね」
なるほど。
笑いに包まれたピアサポートで「自分の変化」を語る。それを聞いてもらい「自分の認知症を知る」のかもしれない。そこには安心してピアサポーターと一緒に自分を見つめる時間がある。


鈴木さん、本日もピアサポートありがとうございました。「・・・僕には具体策が出ないんだけどね・・」と言いながら質問に真摯に答える鈴木さんが印象的でした。また来月もどうぞよろしくお願いいたします。
のぞみメモリークリニック一同
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