オンラインイベント

「認知症の本当のこと」オンラインイベント

3月27日(土)19:00~、高校生対象のオンラインイベント「認知症の本当のこと」が開催されます。これは、木之下先生の本に感銘を受けた高校生の「認知症に対する考え方や知識が間違っていることを知り、世間に出回る誤った情報を是正するために何かしたい!」という思いが発端となり、丹野智文さんの協力を得て開催に至りました。多くの高校生に参加いただければ幸いです。↓以下、詳細になります。

【オンラインイベント】3月27日(土)19時からオンラインイベント「認知症の本当のこと」をzoomにて行います!今の社会では認知症に数多くの偏見や差別が残っていると問題視されていますが、そもそも私たち学生は認知症について学ぶ機会がありません。認知症のことを知る機会がないならば自分で作ってみよう!という思いからこのイベントを開催することになりました。この度ゲストとして認知症専門外来で精神保健福祉士をなさっている青山聡子さんと認知症当事者として様々な活動を行っている丹野智文さんをお招きして「認知症の本当のこと」をテーマに認知症について一緒に考えます。受動的なセミナーのように話を聞くだけではなく、対談方式で司会石川が“高校生”視点から皆さんが持つであろう認知症に関する疑問をお二人にお聞きします。後半ではグループで認知症に関するお題を出して皆さんで考える時間を設けます。・大切な家族や友達が認知症になった方・将来、介護福祉系の職につきたい方・認知症についてもっと知りたい方など認知症に関心がある方はぜひ参加してみてください!参加を希望される方は下記グーグルフォームから申込をよろしくお願いいたします

https://forms.gle/Sn1BWVBkRcrR5z1X6

【登壇者詳細】青山聡子様東京三鷹市にある認知症外来専門「のぞみメモリークリニック」では精神福祉士として認知症とともに生きる人の相談業務を行う。それらの経験から得た認知症の豊富な知識を生かして毎日多くの認知症の人や家族、地域や住民の方々とコミュニティを作るなどの活動を行っている。丹野智文様39歳の時アルツハイマー型認知症と診断されてから、ネッツトヨタ仙台に在職しながら講演活動として認知症の啓発活動を行っている。6年前、認知症当事者が同じ悩みを抱える当事者の話を聞く、認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開設。